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開発DEVELOPMENT

α-Pea-capsule

アルファピーカプセル

エンドウ澱粉を使用した植物性被膜

ソフトカプセルの皮膜部分には、豚や牛、魚などの動物由来のゼラチンを使うのが一般的です。ゼラチンは、古来より人類に親しまれてきた非常に安全性の高い食品です。しかし、最近では、植物由来原料の嗜好が高まっています。
α-Peaカプセルは、皮膜原料を植物性原料のみで構成した植物性皮膜ソフトカプセル製剤技術です。エンドウ澱粉(加工澱粉)を使用しています。

特徴FEATURE

  • 皮膜が植物由来の原料のみで構成される(pH調整剤等の化学合成原料不使用)
  • カプセルの安定性が高い
  • カプセル同士が付着しにくい
  • カプセル皮膜無色透明
  • ゼラチン特有のにおいがなく、ほとんど無臭
α-Pea-capsule

製剤技術ポイント

POINT

ゼラチンは、「人体に無害である」「体内で消化吸収される動物性たんぱく質である」「ゾル-ゲル転移をし、乾燥すると強固な皮膜を形成する」「酸素や水分を透過しにくい」などの特徴からソフトカプセルの基材として広く用いられています。
ゼラチンは、①ゾル-ゲル転移性、②フィルム形成性を有していますが、α-Peaカプセルでは、ゾル-ゲル転移性をカラギーナン、フィルム形成性をエンドウ澱粉に役割分担をしています。

新しい価値をご提案いたします

この他にも、現在開発中のテーマが多数あります。その中にはお客様のご不満を解決する糸口や、新たな企画の一助となる案件があると思います。弊社の技術で新しい価値を提案致します。ぜひ、ご相談ください。

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健康食品(サプリメント)の受託製造(OEM)専門工場の中日本カプセルは、健康食品の企画開発から販売戦略提案、ソフトカプセル製造、ハードカプセル製造、包装加工などPB製品製造により、お客様のご要望にお答えします。

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